2018年05月14日

スクールロイヤー

スクールロイヤーを取り上げたドラマがNHKで放送されていますね。

http://www.nhk.or.jp/dodra/yakeben/

学校というところは、今までは法律から遠い場所にいました。

しかし、これからは法律的な見方をしていなかなくてはならない時代になりました。

「部活の音がうるさいので、学校が公害施設に認定される」
「教育活動での事故で訴えられる」
「過労死で学校管理者が訴えられる」

といったことが、もう校門の前で来ていることに、教員は気づかなくてはなりません。

そして、学校に関する法律を勉強しておくことも大切です。

現にドラマでも、教員の長時間労働が取り上げられています。そして、それに対して、自分には責任がないと逃げる校長(小堺一機)もいます。この校長のディテールはなかなか現実荷近いものがあります。

ともあれ、働き方改革も法制化されたら、教員はそれについても自分事として知っておきましょう。



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