2018年03月03日

ワイガヤ体質からの脱却すべし



教員の業務の改善は、変えられることから変えていくことが大切です。

▽業務の量を減らせるか?
▽業務の質を下げられるか?

いずれもすぐには着手できません。そこで、できるのは

○業務の効率を高める

ことです。子供が下校してから退勤時刻までの時間が限られているのであれば、その時間内にどれだけの業務をこなすかが鍵です。

パソコンが普及する前の職員室は、考える作業より手作業が多かったです。ですから、多少おしゃべりをして情報交流しながらでも仕事ははかどりました。

しかし、今ではほとんどのセンセイがパソコンに向かって仕事をしています。ということは、脳を働かせているので、静かな環境の方が仕事がはかどります。

それなのに、職員室の環境だけは昔と変わらず、学年ごとのシマでわいわい、ときには、シマをまたがってガヤガヤ………。

これでは効率はあがりません。

それを解決するためには、談話スペースを設けると良いでしょう。情報交流をしたければ、そこで話をし、自分のデスクでは集中して仕事をする。

別室が無理ならば、パーテーションを区切るだけでも違うと思います。

こうしたできること、見えることから改善していきましょう!



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