2018年01月10日

学校で一番忙しいのは……そう、教頭センセイ



〈センセイが忙しい〉
〈学校がブラック化している〉

というが、ホントにそうだろうか?
改めて問いたい。
皆さんのお子さんの担任のセンセイ、身近なセンセイは、過労死しそうなぐらい忙しいだろうか。

毎日部活指導に明け暮れているセンセイ
研究校に勤めているセンセイ
生徒指導困難校に勤めているセンセイ

こんなセンセイは確かに、クタクタに鳴るほど働いているだろう。

もう一つ忘れてはならないのが、教頭センセイである。 

あまり注目されないが、学校の中で一番勤務時間が長いのは、教頭センセイなのである。
朝誰よりも早く出勤し、夜誰よりも遅くに退勤する。
勤務時間だけでも大変だが、業務内容も多岐にわたる。

○委員会からの連絡文書の受理
○数々の調査物
○校長からの依頼業務
○先生方の指導
○校舎の営繕管理
○保護者対応
○地域との連携の窓口
○学校開放の担当   etc……

本来は「校長の補佐」「職員の指導」がメインではあるが、それ以外の業務が多すぎるのが実態。

ようするに、「これ、誰がやるの?」という仕事はほとんどが教頭センセイの仕事。

一番、業務改善をしなくてはならないのは、教頭センセイの業務なのではないだろうか。



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