2017年12月07日

集中と緩和の仕事術で時間を生み出す



放課後のセンセイの仕事のうち、効率よくやることで、時間を生み出すことができる仕事があります。

それは、
②学年の打ち合わせ

⑥各種会議
です。

まずは、⑥の各種会議から考えていきます。
センセイは職業柄、しゃべることが大好きです。だから、職員会議といえば、思いついたことをどんどんしゃべり、話がまとまらないことがあります。
よく、ドラマで職員会議で揉めてるシーンがありますが、割とあんな感じです。

会議については、重要な案件のみ協議をすればいいのです。職員会議の議題のほとんどが連絡事項に過ぎません。それであれば、「提案を読んでおいてください。」で済ますことができます。
また、協議事項は、「何を協議してほしいか」という観点を明確にして提案するとよいです。

各担当で綿密に計画を立案しても、結局その通りやらないのがセンセイというものです。ですから、会議で細かく内容を確認することは、時間の無駄です。

次に、学年の打ち合わせです。
これは、各学級の進度を確認したり、教え方を揃えたりする大事な打ち合わせです。
これを学年主任の下、きちんとやっている学年は、取組が揃っています。
しかし、しっかりと打ち合わせていない学年は、やることがバラバラです。

さて、この打ち合わせのどこをスリム化できるかです。

実は打ち合わせといいつつ、半分が脱線したおしゃべりになっていることが多いのです。
『大事な情報交流です』という言い訳をしますが、傍で聞いていれば、単なる雑談です。

そこで、打ち合わせる内容と終了時刻を最初に明示しておくと良いです。場所も職員室ではないほうが良いです。

打ち合わせや会議をいかに効率的に行うかで、自分の時間が生まれるのです。

そのためには、会議や打ち合わせは集中して行うように変えていくようにしましょう。




上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。