2017年12月04日

センセイは授業で勝負する



前回書いたセンセイの業務のうち、どうしても毎日しなくてはならない仕事があります。

それは、
①次の日の授業の準備
です。

これはセンセイの生命線です。ノープランで45分の授業はできません。そこで、発問(センセイから児童への問いかけ)や指示をノートに書いておくことも必要です。また、板書(センセイが黒板に書くこと)の内容も書いておく必要があります。

ようするに、シナリオを作っておくのです。
それも、次の日のすべての授業のシナリオです。

さらに、授業で使用するプリントを用意しておく必要があります。

実はこの一番大切な仕事をやらずして、多忙だ!多忙だ!と言っているセンセイが多いのです。
この仕事はどんなに忙しくても、丁寧にやらなければ、いい授業はできません。

子どもとセンセイの接点の多くは、授業てす。
授業が下手なセンセイの学級は崩壊することが多いです。

話が働き方改革から逸れますが、充実した毎日を送るためには、「分かる授業」「できる授業」「楽しい授業」をして、子どもを惹き付けることが大切です。

センセイは、授業で勝負できなくてはならないのです。



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